ラ・ラ・ランドと聞くと、私は、映画を連想してしまったのですが、

映画のタイトルではなく、ある世界のことです。

 

ジル・ボルト・テイラー博士のこちらの動画をご覧ください。

 

 

文章化したサイトの一つもご紹介↓

https://matome.naver.jp/odai/2142474520289111001

 

ラ・ラ・ランド、なかなか興味深いお話でした。

 

 

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ことの発端は、

つい先日、私が自分のアヤワスカ体験を話していたことから始まります。

私がかれこれ20数年前に体験したペルーでのアヤワスカ体験は

とても奇妙な体験で、結論から言うと、私は他の参加者のように、

幻覚(ビジョン?)を得ることはできませんでした。

 

ただ、私はある状態を体験することになりました。

おそらく、恐怖を覚える幻覚を見たことによって、

現象世界とは全然違う次元に一瞬で飛んだ(?)のではないかと思います。

その世界が本当に平安で、居心地よく、

意識の世界で、境目はなく、すべての悩みや煩わしさから解放され、

もうずっとここにいたいと願った…

その体験を話していると、

 

いつもお世話になっているNONNA NONNOの、ラブリーでマニアックな店主が

「え、それって、もしかして、ラ・ラ・ランドじゃない?」と

この動画を教えてくれたのです。

 

 

 

動画を見てみると、

細々したところに相違点はあるものの、

私の見た世界と、とても共通点が多く、

博士の話している様子からも、同じ世界観を感じました。

ただ、私は脳卒中を起こしたわけでも、悟りを得たわけでもなく、

バッドトリップの末になぜか行き着いた場所だったことが最大の違いでしょうか。

 

 

実はその後も、

「なぜ私だけビジョンを得ることなく、ゾッとする世界を垣間見たのか」

と、何年か悩みました。しばらくちょっとしたトラウマだった程です。

ただ、そのゾッとした幻覚よりも、

そのあと体験したこと(ラ・ラ・ランド的な世界)の方が

自分の中で意味を持ちはじめ、のちのち私にとって、

チューニングするための大切な役目を果たしてくれるようになっていくのです。

(補足すると、私が体験したものとアヤワスカのセレモニーで通常体験するものは

私が体験したものと同じではないと…思います。多分。

というのも、その場の参加者には同じような体験者はおらず、

もっと幻想がはっきりとした形で見えるからです。

私には何も見えなかったのです。ただ、その状態を体験したのでした)

 

さらに、ペルーから帰国してほどなく、

ネイティブアメリカンのスウェットロッジというセレモニーに参加したことも

大きな体験だったと思います。

そのセレモニーで入る「大地の子宮」と呼ばれるロッジの中で、

私は、アヤワスカで体験した、その境のなく、平安で幸せな世界を

視覚的にも体感的にも思い出すチャンスに恵まれたのです。

 

 

だからこそ私は、その体験を一切忘れることなく、

今も思い出せるのかもしれませんが、

今振り返ると、神の采配とも呼べる、不思議な流れだといえるかもしれません。

まあ、そういう感じで、私はスウェットロッジの力を借り、

5年前からはなぜかオーガナイズすることになり、

現在はそれが、ライフワークともいえる感じなのですが、

そんな流れで進んできているわけです。

 

〈その△紡海〉

 

 

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